姫路セントラルパークのプールの混雑具合は?今年も行ってきた!
大阪市内在住の1児の父親ごろ〜にゃ@です。

夏休みに入ると大阪のプール施設はかなり混雑します。

しかし、姫路セントラルパークといえば大阪からは少し遠いイメージがあります。

ですので、なかなかわざわざ姫路までプールにいこうとは皆さん思わない!

そこを逆手に取って、穴場的存在で我が家では姫路セントラルパークのプール(AQUAREA)を毎年楽しんでいます。

ただし今回は猛暑日かつ3連休ということもあり、いつもより混雑している印象でした。

その混雑の様子と実際今年も行ってみての口コミ・感想をレポートします。

姫路セントラルパークのプールの混雑具合は?

今回大阪から出掛けたのですが、3連休中ということもあり、高速道路も結構混雑していました。

姫センに着いたのは10時半くらいでしたが、入り口から最も近い第1駐車場は満車。

さらにその次に近い第2駐車場も満車。

ということで、その次に近い第3駐車場に案内されました。

猛暑日でしたので、駐車場までの距離が長く感じます・・・・。

そしてチケット売り場まで来ると、過去に見たことがない光景が・・・・。

チケット売り場に長蛇の列ができていました。

まじか、これ並ぶのか・・・。

穴場的存在の姫路セントラルパークのプールでさえこの混雑です。

15分ー20分程度並んでようやくチケット購入。

姫路セントラルパークのプールは姫路セントラルパークの遊園地の中にあります。

これが結構わかりにくいのと、ちょっと遠い・・・。

ロッカーは400円して、最後帰るときに100円返ってきますので、実質300円します。

荷物の出し入れが可能ですので、忘れ物をしてもまた400円かかるというわけではないのが嬉しいですね。

さあ、ようやくプール着いたで。
泳ぐでーーーーー。

 

最初は・・・・、もちろん流れるプール!!

 

「そのプールが混雑しているかどうかは、流れるプールの混雑具合を見ればわかる!!」

という独自の意見ですが、あながち誤りではないと思います。

その、流れるプールの混雑具合はこんな感じでした。

意外と混雑していない!!!

これが姫センクオリティ!!!

ということで、何周も流れるプールで流されました。

次はあそこいく!!

 

と指さしたのは・・・

パイレーツキッザリア!!!

KIDS AQUAREAとも書いているように、子供用プールです。

水が溜まるとザバーンと降ってきたり、滑り台も小さいものと大きめのものと2カ所あります。

割と混雑していましたが、人多過ぎ!というほどではありませんでした。

小さい方の滑り台は数分〜5分程度の待ち時間で滑ることができましたが、大きい方の滑り台は15分〜20分程度待ち時間がありました。

こちらが小さい方の滑り台です。

こちらが大きい方の滑り台にならぶ列です。

子連れにオススメのプールとしてここ以外にロックプールがあります。

スライダーの近くにあり、高いところにあるこのロックプールは浅くて、結構横長のプールですので、ビーチボールで遊んだり追いかけっこをしたりするのに最適です。

僕たちは水鉄砲でかけっこをしました。

遠くに観覧車が見えて、撮影スポットとしてもオススメです。

 

姫センのプールに空気を入れるところはある?

1カ所あります。

ロッカーを出てすぐのところにありますが、結構長蛇の列ができていました。

自分で口で入れられるものがあれば、行きの車などで入れてくるのもいいかもしれませんね。

姫センのプールに売店はある?

「水着を忘れた!」

「ビーサン忘れた!」

「防水用のスマホケースを忘れた!」←これ私です(^_^;。

「浮き輪が欲しい!」

など対応できる売店があります。

こちらもロッカーを出てすぐのところにあります。

飲食の売店は各エリアに数カ所あります。

姫センのプールに日陰はある?

家族でプールにいって誰かが荷物持ちをしたり、母親はプールに入らないと言うケースがあると思います。

今回我が家も妻はプールに入らず。

そんなときに熱中症を予防するにも日陰はあるのでしょうか?

 

結論は、日陰はあまりない!!!

 

のがここのプールの特徴です。

テントを持参するくらいしか、無料で日陰を作ることは厳しいです。

ただし、しばらくプールに滞在してからわかったのですが、サンデッキという有料スペースがあるようです。

ここではご覧のようにパラソルとテーブルがあり、この場所を使うことができます。

そのほかにファミリーデッキと言ってテントのようなデッキもありましたが、こちらはさらに高額で6000円くらいしました。

上の写真の空気入れで並んでいる人の上にあり緑色のテントのようなのがファミリーデッキです。

1日がかりでプールにいる場合は、サンデッキくらいならあらかじめ借りておくのがいいかもしれません。

しかし、見る限り、サンデッキは全て埋まっていましたが・・・・。

姫センのプールにテントは持ち込める?

持ち込めますが、良い場所を確保するためには朝一で入場するのがよいです。

到着した11時半頃にはあまりスペースは残っていませんでした。

姫センはプール以外にサファリや遊園地も楽しめる!

入場料がやや高めなのは、プール以外にサファリや遊園地も楽しむことができるのがここ姫センの他所ではない特徴です。

今回も、プールの後にせっかくですのでサファリエリアにいきました。

自家用車でサファリエリアに入れ、目の前で野生の動物を見られるのは非常に貴重な体験です。

最後に

姫センのプールについて、混雑具合・体験レポートをまとめました。

大阪市内や三宮などのプールは大混雑しますので、姫路など少し離れた方が結局楽しめる!!というのが私の見解です。

それと大阪などから姫路に出掛ける場合は、日帰りでもいいですが、宿泊もおすすめです。

というのは、姫路エリアは宿泊施設の料金が安いからです。

施設がたくさんあるからかもしれませんが、姫センから車で20-30分程度の姫路駅周辺は安くて温泉付きなどの宿泊施設がいくつかあります。

今回は私たちも姫路駅近くのドーミーイン姫路に宿泊して、2日目は須磨水族館と須磨海岸を楽しんで帰りました。

ぜひ旅の計画の参考になれば幸いです。